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   <title>お客様の声 - WEBCOLOR</title>
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   <updated>2010-07-06T11:04:54Z</updated>
   
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   <title>日仏貿易株式会社</title>
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   <published>2010-04-16T07:48:50Z</published>
   <updated>2010-07-06T11:04:54Z</updated>
   
   <summary>コーポレートサイトのリニューアルをした、日仏貿易株式会社サイトの制作について取材をさせていただきました。</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>WEBサイトリニューアルに至るきっかけは何ですか？</h2>

野村：以前あったコーポレートサイトはプロのデザイナーさんにお願いしたものではなく、社内の人間が慣れない作業で苦戦しながら作ったものでした。しかも、5年も前に作ったサイトだったので、そろそろデザイン面などを一新したいという声が、以前から社内で挙がっていたんです。

秋山：でも、コーポレートサイトより先に、当社で扱っているメーカーのブランドサイトを作ったほうがいいのではという意見が出まして。そこでまずは2つのブランドサイトの制作をアベンティさんにお願いしたんです。でも実際に出来上がってみると、そのブランドサイトとコーポレートサイトに、デザイン的にかなりの差ができてしまって。やはりコーポレートサイトも早く変えるべきだということになり、昨年リニューアルしました。

<img src="images/hp_nbkk02.jpg" alt="" />

<h2>アベンティをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

野村：ブランドサイトを作ることが決まってから、どこのＷＥＢ制作会社にお願いしようかと検討していたときに、当社のスタッフがアベンティさんが手掛けた「ドーナツプラント」さんのサイトを見つけて、「是非こんなサイトを作っていただきたい」とお声をかけたのがきっかけでした。といっても、最初からお任せすることが決まっていたわけではなくて、他にも数社からアイデアを聞き、見積もりを取って決めさせていただきました。最終的な決め手になったのは、アベンティさんが「Movable Type」というツールを使っていたこと。社員が自分たちで簡単に更新できるようにすることが、リニューアルの絶対条件でしたから、このシステムはまさに当社が探していたものだったんです。

<h2>アベンティに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

野村：アベンティさんには、いろんな面でカスタマイズをお願いして、かなえていただきました。最初にブランドサイトを作ったときは、まだうちで作った古いコーポレートサイトを使っていたので、新しいブランドサイトと連携が取れていませんでした。そのために、商品情報が増えるたびにコーポレートサイトを更新し、そしてそれをまた別途ブランドサイトにも反映しなければいけないという二重の手間がかかっていたんです。その点を改善するために、リニューアルを機に同じデータを各サイトで共有できるようにシステム変更していただきました。あと、お客様がＥＣサイトでショッピングしてくださったデータを、社内の受発注システムにつなげることもお願いしました。どちらの件も、仕様を一緒に考えてくださって、とても助かりました。

<img src="images/hp_nbkk03.jpg" alt="" />

<h2>WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？</h2>

野村：コーポレートサイトのリニューアルをする頃には、もうアベンティさんとのお付き合いも長くなっていたので、お互い慣れた感じで進めることができました。私が求めているものを、多くを言わなくてもくみ取ってくださっていましたね。また、こちらが思いつかないようなことを提案していただいたり、技術的にも無理かなと思われるようなことをリクエストしても、ちゃんと調べて、必ず回答してくれました。たぶん、いろんなサイトを作られている経験があるから、こういったことが出来るんでしょうね。苦労したこともきっと度々あったんじゃないかと思いますが（笑）、締め切りも守っていただけて、こちらは何も困ることはありませんでした。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

<img src="images/hp_nbkk04.jpg" alt="" style="float:right;margin:0 15px 5px 0;" />

秋山：社内では、サイトのイメージが以前と全く変わったということで、すごく好評でした。お客様からはサイトが変わったことに対しての直接的なレスポンスはないのですが、ただ、一般のお客様、流通のお客様ともに、お問い合わせの件数は増えているような気がします。それからＥＣサイトでショッピングするお客様も増えて、売り上げも伸びています。サイトをリニューアルしたことによって商品がよく見えて、ＥＣサイトへのスムーズな流れができたことが売り上げ増につながったのだとしたら、とてもうれしいですね。


<h2>今後のアベンティへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

<img src="images/hp_nbkk05.jpg" alt="" style="float:right;margin:0 15px 5px 0;" />

野村：いまのところ何も不満はないですね。ひとつお願いするなら、今まで当社のサイトのリニューアルに関わっていただいたデザイナーさんに、今後も変わらず担当していただきたいと思っています。人の入れ替わりが激しいＷＥＢ業界で、アベンティさんでは長く勤める方が多いと聞きました。そういう点でも、今後も当社のサイトのイメージを分かった上で制作していただける方がいてくださるということに、とても安心感を覚えますね。

秋山：もちろん、イメージを守りつつも、あっと驚くような斬新なアイデアを出していただけるのも楽しみです！　今後とも期待しています。


<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

秋山：デフレが続くいまは、輸入食品など値段が高い商品は、なかなか売れない厳しい状況です。しかしそんな中でも、今後はお客様がお求めやすい価格帯のものは、積極的に販路を広げていきたいと思っています。サイトに関しては、あとひとつ大きなブランドサイトが古い状態のまま残ってますので、それを新しくしたいと考えています。そのサイトは独自のサーチエンジンが入っていたりと、他のサイトとは違う作りになっているので、もしリニューアルするとなると今までより大変だと思いますが、その分面白いこともできるのではと考えています。それから、将来的にはメールマガジンなども発行していきたいですね。今後もＷＥＢをうまく利用して、お客様に喜んでいただけるような情報を定期的に発信していきたいと思っています。

<a href="../showcase/hp_nbkk.html">&raquo; 日仏貿易株式会社 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img src="http://webcolor.jp/voice/images/tanaka.jpg" width="100" height="100" alt="田中" />

制作ディレクションを担当した田中です。
日仏貿易様は多数の商品ブランドを展開されており、
今回コーポレートサイトのリニューアルとショッピングサイトの構築にあたり、ユーザーに好まれるデザインやユーザビリティの確保はもちろんですが、情報管理が大きな課題でした。

ご担当の方々に多大なご協力をいただき、仕様を検討することで、コストを抑えながらも課題を解決できました。

公開後も積極的に情報発信もされていて、ショッピングサイトの売り上げも向上中とのこと、大変うれしく思っております。
さらなる、発展へ向けて提案などさせていただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

</div>]]>
      フード＆ビバレッジ事業部 商品課
秋山純子様（左）
システム課
野村佳世様（右）
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   <title>株式会社 チャヤ マクロビオティックス</title>
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   <published>2010-04-16T02:10:03Z</published>
   <updated>2010-04-22T03:00:40Z</updated>
   
   <summary>コーポレートサイトの立ち上げと、ECサイトのリニューアルをしたチャヤマクロビオティックスサイト制作について取材させていただきました。</summary>
   <author>
      <name>webcolor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>WEBサイト開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

当社では以前からマクロビオティックやオーガニックの食品を扱うオンラインショップを開設していたのですが、チラシ的な要素が強い作りだったということもあって、デザインを一新しようとサイトのリニューアルをアベンティさんに依頼しました。その際に、逆にアベンティさんから「通販サイトのリニューアルより先に、コーポレートサイトを作りませんか？」というご提案をいただいたんです。確かに当時は、マクロビオティックの考えや、チャヤのコンセプトが伝わるような情報を発信できるサイトを持っていませんでしたし、そういったものも必要なのではないかという社内の声もありましたので、それを機に新しくコーポレートサイトを立ち上げることにしました。



<h2>アベンティをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

実はアベンティさんにお願いすることになったのは、全くの偶然なんです（笑）。サイトのリニューアルをどこに依頼をしようかということを考えながら、いろいろ検索をしていたときに、たまたま当社のコンセプトに近いサイトを見つけて、このサイトはどこが手掛けたんだろうと調べた時に、初めてアベンティさんを知ったのです。ここのサイトを作った会社ならマクロビオティックに関しても理解して頂けそうだと考えて、まずメールをお送りしたのが依頼のきっかけでした。

<h2>アベンティに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

当初の目的だった「マクロビオティックとは何なのか」という基本的な情報を盛り込むことはもちろん、作り手の顔が見えるシェフのインタビューページなども作ることができ、満足しています。またコーポレートサイトと通販サイト、両方の連動性もうまく持たせて、どちらを入り口にしても違和感なくもう一方のサイトに飛べるような作りに仕上げていただいたのも良かったですね。また、店舗の最新情報やメディア掲載情報など、タイムラグなくニュースを発信したほうが良いものに関しては、自社にてブログ感覚でおこなえることや、デザイン性を維持しながら更新できるシステムを導入できたのも大きな利点だと思います。

<h2>WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？</h2>

コーポレートサイトの提案についてもそうですが、いつもお客様目線で当社に足りないところを指摘していただいているなあと感じています。コンテンツ内容やデザインなどに関しても、いろいろなアイデアをくださって、担当のディレクターさんの熱意をすごく感じますね。こちらが出した案に関しても、プロならではの目線で「こんなこともできますよ」と教えていただくことがたくさんあって、本当に勉強になりました。作る過程では、デザイン面などいろいろとこだわった点が多かったので、時間がかかり、大変だったこともありましたが（笑）、それもいい思い出になっています。

<img src="images/hp_chayam02.jpg" alt="" />

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

社内からは、「ショップで働くスタッフのモチベーションが上がった」「改めてコンセプトを見返すためのいいツールになった」と、高評価を得ています。お客様からは「すごくキレイで見やすくなった」「よりチャヤさんらしくなった」いうお声をいただきました。「らしくなった」というのはきっと、シェフによる色鮮やかでおいしく、からだにやさしい料理を提供しているカフェのコンセプトが、そのままサイトにもうまく反映されているということを感じていただけたからこそ、頂けたご意見なのではと思います。おかげさまで通販サイトの売上もリニューアル前に比べ順調に伸びています。これもそういったコンセプトが伝わった成果だと思っています。


<h2>今後のアベンティへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

コーポレートサイトの制作は、『チャヤ マクロビオティックスがお客様に何を伝えたいのか』というのを改めて考えるいい機会になりました。今後はさらに、コーポレートサイトと通販サイトが、お互いに融合できるような、よりよい関係が築けるように、もっとつながりを持たせたいと考えています。まだ具体的にこういうことをやってみたいというアイデアが浮かんでいるわけではないのですが、例えばスタッフブログや店舗とオンラインショップを連動させたプロモーションなどなど、いろんなことを検討しながら、コンテンツの充実を目指していきたいですね。これからもアベンティさんにはこちらが思ってもみなかったようないいご提案を頂きたいと思っています。

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

新たにサイトを作って分かったことなのですが、お客様は実店舗での食事やお買い物と、通販サイトでのお取り寄せをうまく使い分けて利用している方が多いようなのです。それから、通販サイトの会員様の中には、オンラインショップは利用していなくても、チャヤの情報だけを得るために登録される方もいらっしゃいます。チャヤ マクロビオティックスをご利用いただく多くのお客様のためにも、さらに充実したコンテンツを増やして、よりいっそうお客さまに喜んでいただけるように頑張っていきたいと思っています！

<a href="../showcase/hp_chaya.html">&raquo; チャヤマクロビオティックス 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img src="http://webcolor.jp/voice/images/aso.jpg" width="100" height="100" alt="麻生" />

制作・運営ディレクションを担当しました麻生です。
マクロビオティックにおいてパイオニアであるチャヤさんのコーポレートサイト制作とECサイトのリニューアルを担当させていただき、大変光栄です。

両サイトとも、チャヤさんのイメージを上手く出しながら、マクロビオティックをより多くの方に知って、親しんでいただけるようなものになるよう工夫いたしました。

制作時には、レイアウトから細部のデザインに至るまで、ご担当の三浦さんを始め、スタッフの方々も真剣にご意見を下さいました。そのお陰でお客様からもご好評頂き、売上のアップにも繋がったのだと思います。

これからも、運営・PRにてお力になれればと考えています。
今後ともよろしくお願いいたします！

</div>]]>
      株式会社 チャヤ マクロビオティックス
イーコマース事業部
三浦葉子 様
   </content>
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   <title>ビッグイーツ</title>
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   <published>2008-10-29T00:47:20Z</published>
   <updated>2009-05-22T02:10:45Z</updated>
   
   <summary>CMSを活用してリニューアルしたドーナッツプラントのホームページ制作について取材させていただきました。 </summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

以前、開設していた「ドーナッツプラント」のホームページは、毎月1回の更新を外部に委託して行っていました。しかしそれでは、新しい情報をリアルタイムに発信することができない...。そこで、専門知識のない社内の人間でも、簡単に更新できるシステムに作り変えたいと思い、対応していただけるところを探すうちに、アベンティさんに出会いました。
アベンティさんには、当社のブランドのうち、「ドーナッツプラント」のホームページのシステムの再構築と、新たに麻布十番のベジタブルカフェ「<a href="http://www.webcolor.jp/showcase/hp_emg.html">イートモアグリーンズ</a>」のホームページ制作をお願いしました。

<img src="images/hp_dp02.jpg" alt="" />

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

実は最初は、トピックス、インフォメーション、メニュー、店舗情報など、たくさんあるコンテンツをブログだけで管理するなんて本当に可能なのかと、ちょっと懐疑的だったんです。でもこういったMovable Typeを使用したシステムの開発、構築の経験が豊富そうなアベンティさんを信頼してみようと、お任せしました。いま実際に、社内の人間だけでブログエンジンを使って簡単にコンテンツを管理することができており、この点は非常に満足しています。

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

とても便利で、使い心地もいいですね。
機能としては、以前はなかったパートナー（スタッフ）のブログを追加したのですが、これによってお店や、製造で働いているパートナーたちの生の声をお客様に届けることができるようになり、ひとつの訴求ポイントになっていると実感しています。パートナー自身も、自分が書いたことに対してコメントが来ると喜びを感じているようです。また、このブログによって、普段職場では行きかうことがない社内のパートナー間のコミュニケーションが取れるようになったことも、大きな変化のひとつです。
ホームページのデザインに関しては、社内でデザインをし、販促物との統一感を出しました。イメージや雰囲気は保ちながら、新しい機能を盛り込んだ形になりましたが、ごちゃごちゃした感じもなくスッキリとまとまり、希望通りに仕上がっています。

<h2>WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？</h2>

Movable Typeという構築された形を使いつつ、こちらから追加でかなりの要望も出したのですが、これらに関しても臨機応変にカスタマイズしていただきました。中には当然できないこともあったのですが、簡単にあきらめることなく、そこにどうやったら近づけるか？ということをご提案いただき、非常にありがたかったですね。
素早い対応と力強いサポート力のおかげで、すべてスムーズに進んだと思います。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

両サイト共に好評です。「イートモアグリーンズ」のホームページは、よくできているということで、媒体に掲載されたこともありました。
社内の評判もいいですね。一般的に、ブログの更新はなかなか続けるのが大変という声もあるようですが、うちは順調です。ITの知識が必ずしもあるわけではない人でもちゃんと続けられているということは、使いやすいということなんだなと感じています。更新の頻度がアップすると、ユーザーにもそれだけ見てもらえる機会が増えるわけですから、社内外ともにいい効果があると思っています。

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

いまメニューもブログ化しているのですが、それを社内のメニュー管理の観点で利用できればと考えています。たとえば「バニラビーンズ」という商品の掲載部分に、社内のパートナー同士が知っておくべき情報を、ユーザーには見えない形で入れておき、共有するとか。
あと社内のデータベースとどう連動していくかなど、課題はまだありますね。そういったことに関しても、これからも相談にのっていただけたらと思っています。

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

現在は、携帯サイトで会員登録を行っているのですが、今後これらに関してもPC側のHPを活かした展開をしていきたい。まだ具体的なイメージはできていないのですが、PCとモバイルとの連動は、これから欠かせない部分になっていくと思います。
それから、いま「東京ライフ」での商品の販売を展開していますが、このようなECについても、今後さらに力を入れていきたいと思っています。そのためにもホームページをますます充実させていきたいですね。

<img src="images/hp_dp03.jpg" alt="" />

<a href="../showcase/hp_dp.html">&raquo; ドーナッツプラント 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img src="http://webcolor.jp/voice/images/tanaka.jpg" width="100" height="100" alt="田中" />

制作ディレクションを担当しました田中です。
ドーナッツプラントでは毎月季節限定の商品が展開されるため、情報の発信頻度が多く、リアルタイムに掲載しなくてはなりません。

しかし、担当者の方々はWebについてはあまり詳しくないということでしたので、知識レベルを問わずに更新できることを基本として制作しました。

公開後はブログやニュースなども頻繁に更新され、常に最新情報が掲載されています。積極的に活用いただきうれしい限りです。

これからも微力ながら発展に協力できればと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします！

</div>]]>
      株式会社ビッグイーツ
業務推進室 兼 Whole Sale事業ユニット
阿部 了一 様
   </content>
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   <title>ゴスペルスクエア</title>
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   <id>tag:115.146.38.3,2008:/voice//2.8</id>
   
   <published>2008-10-23T00:53:37Z</published>
   <updated>2009-05-21T00:55:55Z</updated>
   
   <summary>2008年3月公開したゴスペルスクエアのホームページ制作について取材させていただきました。 </summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

"ゴスペルスクエア"という新しいスタジオを立ち上げるタイミングだったからです。
実は私達は、ゴスペルスクエアの以前からサークルのような形でゴスペルを歌う団体を作っていて、そこでもホームページは持っていたんです。そして新しく入ってくるメンバーのほとんどが、ホームページを通じて来てくれた人達だったんですね。
現在ゴスペルを教えたり自分達で楽しんでいる団体というのは、日本中に本当に数多くあるんですが、その情報というのは何故かなかなか表に出てきていません。そんな事情もあってかゴスペルを習いたい人がその場を探す一番の近道が、インターネットになっているんです。
そこで私達も、より一層インターネットでの情報発信に力を入れようということで、自分達で制作したものでなくちゃんとしたものを作ろうということになったんです。

<img src="images/hp_gq02.jpg" alt="" />

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

一番の決め手は、御社のWEBCOLORのサイトのトップページが気に入ったからです。あの、海に浮いてるオジサンが良かったっていうか、遊び心が見えたんですね（笑）
キレイでかっこいいデザインをする会社は、他にもたくさんあると思います。でもそれだけじゃなくて、「プラスα」の遊び心がほしかったんです。
私たちは趣味を楽しみたくて参加する人が多いところなので、「楽しい」ということをコンセプトにしています。そしてそれをホームページにも盛り込みたかったので、「遊び心」という部分を非常に重要視してました。
ほら、デザイン会社のセンスって、その会社のホームページに一番良く表れているじゃないですか。だから依頼させていただく前に、あちこちのホームページをたくさん見て比較して、その中で選ばせていただきました。

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

とにかくコンセプトをよく理解してくださっていたことですね。
依頼の段階では作りたい方向性というものは持っていましたが、「ここをこうしてください！」とハッキリ言えるほどの明確なイメージは出来ていませんでした。でも基本コンセプトだけでなく、望んでいたデザインの方向や何をホームページで伝えたいかなどを、何度もヒアリングしていただいて引き出してくださったのはありがたかったです。
さらに最初に提出していただいたデザインが刺激になって、私の中でもよりイマジネーションが膨らんできてしまい、何度も修正をお願いするなどお手数をお掛けしましたが、その度ごとに丁寧かつ素早い対応をしてくださったのも助かりました。
お陰で本当に満足のいくものに仕上がったと思います。

 <h2>WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？</h2>

制作姿勢に関しては先ほど言ったように素早くて丁寧だったし、ホームページの仕上がりに関しても非常に満足しているんで、「もっとこうしてほしかった」というものは私達の中にないんですね（笑）
付け加えるなら、サークル時代からの「楽しく、親しみやすく」というテーマがよく表現しされている上に、今度は会社という社会的組織であるという部分。つまり、カジュアルな部分だけでなく、しっかりした組織なんだという部分も表現してくれているのがありがたいということでしょうか。

<img src="images/hp_gq03.jpg" alt="" />

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

既にもの凄いです（笑）
以前のサークル時代に集まったメンバーは約40人でした。それも3～4年かけてその人数です。それが今回、まだホームページを開設して3ヵ月、スタジオをオープンして2週間ちょっとしか経っていないんですが、既にメンバーは約180人、無料体験希望者は約400人になっているんで、私達もビックリしています。
もちろんそのほとんどが、「ホームページを見て、楽しく歌えそうだったから」とか「親しみやすそうだったから」といって連絡をくださった人達で、ホームページで見た雰囲気を求めて来ています。だから私達もコンセプトそのままでやれるので助かりますね。
中には三重県から通ってきている人もいるんですよ。実は中部・関西というのはゴスペル団体の激戦区なんですが、そんな近くにたくさんの団体があるにもかかわらず、私たちを気に入ってくれたのは嬉しいですね。

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

この先メンバーが増えていったらサイト本体の写真などもマメに更新していかなければならないし、お世話になることも多くなると思います。
また、私たちは今まで、広告に関しては何かイベントがあるときにプレスリリースを行う程度で、あまり力を入れていませんでした。
ただ今年は既に私たちが主催したり深く関係する大きなイベントがいくつか控えているし、今後そうしたこともどんどん積極的に行っていきたいのでそうも言っていられなくなると思います。
御社はパンフレットなどの紙媒体も扱っていらっしゃるそうなので、今後はそちらの方でもいろいろご相談させていただくかもしれません。

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

私は基本的に、あまり長期的な計画を立てないんですよ。
ゴスペルって教会音楽が元なんで、歌っている内容も「人生で起ることは、すべて神様が計画してくださること」というようなことがテーマなんですね。だから私自身、今後どうなっていくのかを楽しみにしています（笑）
ただ当面の目標は、もっとゴスペルというものを広く知ってもえるようにしたいですね。
実は今回入会してくださったメンバーは、初心者の方がとても多いんです。中でも「今までやりたかったんだけど何か敷居が高そうで」とか、「本格的な訓練をしなきゃできなそう」と思っていて始めなかった人が多い。そんな人達が今回ホームページを見てスタートしてくれているんで、今後そうした初心者の方々に、もっとゴスペルの楽しさを広げていけたらなと。

<img src="images/hp_gq04.jpg" alt="" />

<a href="../showcase/hp_gospel.html">&raquo; ゴスペルスクエア 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img alt="okuyama.jpg" src="http://www.webcolor.jp/voice/images/okuyama2.jpg" width="100" height="100" alt="奥山" />

制作ディレクションを担当しました奥山です。

公開して間もないにも関わらず、すでに多くの反響があると伺って、本当にうれしく思います！

私は、最初ゴスペルに対して、「歌が上手な人しかできない」という先入観を持っていました。
しかし、Nanaさんからお話をお伺いして、ゴスペルの魅力は、"誰でも楽しんで歌える"ことを知りました。このサイトは、Nanaさんをはじめとするスタッフの皆さんの想いがそのまま詰まったサイトです。これからも多くの方にゴスペルの魅力を伝えるきっかけになっていくと思います。

今後、イベント開催をしたり、いろんな展開をされていくと思いますが、私たちに協力できることは、いつでも相談してくださいね。

Nanaさん、スタッフの皆さん、スタジオをオープンしたばかりのお忙しい時に、取材にご協力いただき、ありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします！
</div>]]>
      NGOゴスペル広場
代表　ナナ・ジェントル 氏
   </content>
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   <title>カミーユ・フォルネ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webcolor.jp/voice/hp-camille.html" />
   <id>tag:115.146.38.3,2008:/voice//2.7</id>
   
   <published>2008-10-23T00:22:00Z</published>
   <updated>2009-05-22T02:13:40Z</updated>
   
   <summary>2007年12月に公開したカミーユ・フォルネのホームページ制作について取材させていただきました。 </summary>
   <author>
      <name>webcolor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

以前からウェブサイトは開設していたのですが、デザインやシステムなどいろいろな面がクラシカルな作りになっており、もどかしく感じていました。特に、制作会社に頼まないと更新ができない状況だったために、私たちが出したい最新の商品ラインナップと、ウェブサイトの商品構成との間にズレが生じているのが問題になっていました。
お客様からも「商品を買う前に、ウェブサイトでまず商品情報を見たい」という声が多く寄せられていましたので、そのリクエストに応える商品ページの充実や、ブランド認知を広げるため、ウェブサイトの全面リニューアルを行うことを決めました。

<img src="images/hp_camille02.jpg" alt="" />

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

このリニューアルは、単に変えるためではなく、これから先も進化し続けるために行いたいと考えていました。普遍的なブランドの魂と、そのつど革新的な商品を発表してきた歴史、その両方を表現したかったのです。
新しく作り変えるにあたり、いくつかのホームページ制作会社の方とお会いし、こういった私たちの表現したいことをお伝えしたのですが...こちらが100伝えたつもりでも、受け取ってくれるのは80だったり60だったり、人それぞれ。その中で私たちの思いを的確にとらえ、限りなく要望を満たす提案内容をいただけたのがアベンティさんでした。

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

良かった点は、大きく2つあります。
ひとつはデザイン。素材にしても作りにしても、クオリティを追求しいているブランドだということが伝わるようにしたいと思っていましたが、この点についてはイメージにマッチしたデザインを提供していただきました。
それからシステム面もMovable Typeを導入したことにより、使い勝手が良くなりました。カラーバリエーション、素材バリエーションの豊富さを表現しつつ、お客様にとってもアクセスしやすい作りを両立出来たと思い、満足しています。さらに、以前は制作会社に依頼していた更新も、必要以上の専門知識がなくてもある程度使い慣れれば自分たちで短時間にできるようになったので、とても便利ですね。

<h2>WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？</h2>

打ち合わせは非常に長く、約半年近くかけました。その間、こちらの都合で立ち止まることはあっても、アベンティさんの方で滞ることはなかったですね。
こちらのリクエストに関しては必ず返答をし、それを形にしてくれるという姿勢が一貫してありました。そしてそれらのリクエストはすべて短時間で進めていただけました。全商品の写真を撮り直すという手間のかかる作業もあったのですが、常にスピーディーに対応していただけました。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

いろんな意見がありますが、社内での評判はおおむね上々です。
お客様の反響もいいようです。各直営店や販売店のスタッフからは、お客様がまずウェブサイトで商品を見て興味を持ち、それが店頭に足を運ぶきっかけとなり、接客につながるパターンがはるかに増えたという声が聞こえてきています。
広い意味でのブランド認知にはまだまだ時間はかかるかと思いますが、ウェブサイトのリニューアル効果は来店促進、販売促進に大きく関わっていると実感しています。

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

今回のリニューアルは、本当にスタート地点に立ったばかり。これから先は、これをもっと進化させていきたいという思いがあります。より良く、内容を濃くするための方法論をそのつど考えながら昇華させていければ。そして結果的にブランドの認知度も上げていければと思っています。
仮想ですが、具体的にはウェブサイトを一つの直営店のような感じにしたいと思っているんです。直営店はスタッフが口頭でお客様に商品の良さをお伝えする場所です。ウェブサイトでは口頭でお伝えすることは出来ないにしても、出来る限り商品の良さを見て体感していただける場にしていきたい。難しいとは思いますが、可能な限り実現していけたらと思っています。

<img src="images/hp_camille03.jpg" alt="" />

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

いま私たちはブランドを維持展開していくために、今まで30～50代の男性中心だった客層を、男女問わず幅広い世代年齢層に広げていくことを目標としています。そのために、アイテムに関しても、今年からレディースのバッグをスタートさせ、さらに今後も新たな商品企画を発表していく予定です。
これから、時計ベルトメーカーとしてだけではなく、レザーグッズ、バッグも含めた総合皮革ブランド「カミーユ・フォルネ」として進んでいくために、ウェブサイトも進化させて啓蒙に役立てていきたいと思っています。

<a href="../showcase/hp_camille.html">&raquo; カミーユ・フォルネ 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img alt="okuyama.jpg" src="http://www.webcolor.jp/voice/images/okuyama2.jpg" width="100" height="100" alt="奥山" />

制作ディレクションを担当しました奥山です。

カミーユ・フォルネは、有名高級ブランドの純正時計ベルトを手掛ける、大変商品力の高いブランド。そのためウェブサイトのクオリティーも商品力に見合うものにしなければというプレッシャーがありました。

しかし、全商品の写真撮影を行ったり、フランスから素材を取り寄せていただいたおかげで、デザイナーもイメージが湧きやすく、スムーズにデザインを進めることができました。ご協力ありがとうございました。

お知らせや商品情報、店舗情報は、更新ツールの「Movable Type」を導入していますので、どんどん活用してブランドの認知普及に役立ててください。カミーユ・フォルネの進化とともに、ウェブサイトもどんどん進化させていきましょう！

井上さん、ありがとうございました！
これからもどうぞよろしくお願いいたします。</div>]]>
      株式会社カミーユ・フォルネ ジャポン
営業企画　	井上　浩司氏
   </content>
</entry>

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   <title>ヴォートル イストワール シュウ ウエムラ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webcolor.jp/voice/hp-votre.html" />
   <id>tag:115.146.38.3,2007:/voice//2.9</id>
   
   <published>2007-12-21T00:57:35Z</published>
   <updated>2009-05-21T00:58:43Z</updated>
   
   <summary>2007年11月に公開した、ホームページ制作について取材をさせていただきました。</summary>
   <author>
      <name>webcolor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

ここ東京ミッドタウンの店舗は3月にオープンしたのですが、ここに移転する前は青山にありました。
そこではこのエステ事業と、ウェディング事業が同一店舗内に同居している状態だったんです。
Webに関しても同じで、両事業をひとつのサイト内で紹介していたうえに、どちらかといえばウェディング事業の方をメインに紹介していました。
そんな状態だったので、エステ事業のサービスメニューなど、内容が伝わりにくいということは以前から感じていたんです。

さらに更新不足のために、お客様から新しい情報の掲載を求められることもありましたので、スタッフからも新たなサイトの必要性を訴える声が大きくなってきていました。

ならば、この東京ミッドタウンへはエステのみが移転することだし、それに伴いサービスのメニューや施設なども増えたので、これをきっかけにサイトもリニューアルしようということになったんです。

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

一番の決め手になったのは、今回の新サイト立ち上げの目的である「このサロンをよく知ってもらう」というコンセプトをよく理解していただけていたことです。
先ほども言いましたが、以前のサイトは内容が伝わりにくかったので、とにかくそこを何とかしなければならない。
プランニングの段階では数社に依頼していた中で、御社からのご提案はその辺を一番よく理解していただいていたと思います。

また、同時期にシュウサンクチュアリ内にある、「ザ・リファイナリー・ロンドン」や「オプティカルエステティックス1」も新サイト作りに着手していたので、弊社単体だけでなく、シュウサンクチュアリ全体としての統一感も求めていたのですが、そこも十分にクリアされていました。

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

<img src="images/hp_votre02.jpg" alt="" style="float:left;margin:0 15px 5px 0;" />

カラーやデザイン、さらに機能も含めて、本当にイメージ通りに仕上がったことですね。
今回の新サイトで、弊社として絶対に実現したかったことは、「サロンのイメージをそのままサイトでも表現する」「お客様にサロンの内容とメニューをコンパクトに伝える」でした。
画像は、弊社の手持ちのものを使用するということになりながら、いざ蓋を開けてみたら手持ちがあまりなかったということで、ご苦労をおかけしてしまったとも思いますが、弊社の要望通りのものを仕上げてくださって感謝しています。

また、"ミッドタウンにあるエステサロン"というと「敷居が高い」という印象をもたれてしまいがちです。そこで、サービスメニューの紹介だけではなく、エステ初心者でも足を運んでもらえるようFAQのページを充実させるというご提案をいただきました。これによりエステに行ったことがないという方でも不安を解消することができ、来店しやすくなると思います。

また、誰にでも更新が簡単なMovable Typeを使用してくださっているところも助かっています。今後は、サロンのキャンペーン情報などのニュースをどんどん発信していきたいと思います。

<h2> WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？ </h2>

スケジュールの合致と、実際の進行が非常にスムーズだったところが良かったです。
こちらの都合で大変申し訳なかったのですが、このミッドタウンでの店舗のオープンが今年（2007年）の3月、そしてサイト作りに着手し始めたのが8月でしたので、とにかく早くサイトをオープンさせなくてはという事情がありました。そんな厳しい状況の中で、こちらの要望に沿ったスケジュールを組んでくださったのはありがたかったです。

また、電話やメールで連絡を密にくださったのはとても安心できました。
何か新しい提案や問題があったときだけでなく、進行状況も逐一教えてくださったお陰で、こちらとしては何のストレスも感じずに出来上がりを待つことが出来ました。

そのほかにも、実際にサロンのメニューを体験していただき、サロンの良さを伝えようと一生懸命な姿勢を感じましたね。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

明らかにサイトを見て予約をしてくださるお客様が増えています。
今までのサイトが全くといっていいほど更新されていなかったので、まだサイトを訪問する人自体が少かったと思います。

まだ開設から2週間程度なので、具体的な数字などは出ていませんが、現在ミッドタウンのサイトからもリンクしていますし、雑誌などの取材を受けたときには必ずサイトのURLを載せていますので、今後アクセス数が上がっていけば、もっと顕著に反響が期待できるんじゃないでしょうか。

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

今回は、サロンがオープンしたばかりで社内体制が整っていなかったため、サイトに問い合わせフォームを設けませんでしたが、今後はサイト上で予約やお問い合わせが出来るようにしていきたいと考えています。

さらに近い将来、ひとつの窓口としての役割を持たせたいと思っていますので、その時はサイトを使ってだけでなく、パンフレットなどのツールを含めた新たな展開を御社と一緒に考えていければいいですね。
<img src="images/hp_votre03.jpg" alt="" />

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

新たな客層の獲得ですね。現在、弊社のサロンをご利用いただいている方々は、比較的年齢層が上の方が多い状態ですので、もっと幅広い年齢層の方々に、このエステサロン、もっと言えばシュウサンクチュアリ全体の存在を広めていかなければいけないと思っています。

女性であれば、誰だって美しくなりたいという気持ちを持っているもの。若い女性の方にも頑張った自分へのご褒美をあげる場所などとして認めてもらえればなと。
今後こうしたメニューを増やしていき、ここに極上のサービスシステムがあるということを普及させていきたいですね。

<a href="../showcase/hp_votre.html">&raquo; ヴォートル イストワール シュウ ウエムラ 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img alt="okuyama.jpg" src="http://www.webcolor.jp/voice/images/okuyama2.jpg" width="100" height="100" alt="奥山" />

制作ディレクションを担当しました奥山です。

初めて訪問したときに、私が受けたサロンの印象が、「陽の光の差し込む明るい室内、白で統一された清潔感、高級感の中にある癒し」でした。
サイト上でもその雰囲気をそのまま伝えたいと思いました。サロンの写真を多用したことで、表現できたのではないかと思います。

また、私自身が今までエステサロンの経験がなく、よく分からないことが多かったので、そういう方にも不安なく来店してもらえるようなコンテンツにしています。
私も、ヴォートルさんのフェイシャルメニューを体験しましたが、あまりの心地よさと効果に、完全にはまってしまいました。またよろしくお願いします^^

サイトを見た方の一人でも多くがサロンへ足を運んでもらえるよう、ぜひ活用していってください。今後はお問合せ機能を早くつけていきたいですね。

これからもよろしくお願いいたします。

鈴木さん、本当にありがとうございました！
</div>]]>
      ヴォートル イストワール シュウ ウエムラ
鈴木 規子 氏
   </content>
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<entry>
   <title>トレードショーオーガナイザーズ</title>
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   <published>2007-12-05T00:58:49Z</published>
   <updated>2009-05-21T01:05:45Z</updated>
   
   <summary>2007年8月に公開した、スタイルハウジングEXPOと、11月に公開したガレージングEXPOのホームページ制作について取材をさせていただきました。</summary>
   <author>
      <name>webcolor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

サイトを作り替える話は、去年の5月から出ていました。
それまであった弊社のWebサイトは、単なる「展示会のお知らせ」サイトでしかなかったんですね。それこそ、開催内容や期間などを掲載するだけのような。
その後、開催するイベントに関して、もっとブランディングしなければいけないという意見が出始め転換時期を迎えましたが、そうした部分をそれまでのサイトでは伝えきれていませんでした。

また、ビジュアルが大きく入りすぎていて、使いづらかったという問題もありました。
展示会は年間を見ていただく方が出展検討者から来場者に変わり、それぞれ知っていただきたい情報も違うので、WebサイトもそれらをPRするために常に変わっていかなければならないのに、情報を入れるスペースが画像にとられてなくなり、前面に出てこない。しかも、必然的に階層が多くなってしまうために、見づらくアクセスが途中で途切れてしまう。
そこで、そういった問題点を改善すべく、大幅にリニューアルしようということになりました。

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

一番の理由は、御社が自身のショッピングサイトを運営し、それを成功させていることです。
それはイコール、ユーザーの心を掴んでいるからですよね。だから御社に依頼すれば、ユーザーサイドの立場に立ったサイト作りが出来るのではないかと思ったんです。

また、御社の提案力と企画力も魅力でした。
プレゼンの段階では、実は5～6社の競合があったのですが、御社の場合、一番最初の提案で、展示会はどんなものなのかをよく勉強されてきていて、それを踏まえた上で弊社のサイトのどこに、どんな問題があるのか、そしてどうしたらいいのかを親身になって提案してくださいました。
だから非常に分かりやすく説得力があったので、こちらも安心して納得できましたね。
そうした部分に、他の会社にない熱心さを感じました。
また、御社のWEBCOLORのページデザインが気に入ったのも理由のひとつです。

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

とにかくデザインの面ですね。
自分自身、あまりサイト作りをしてこなかったので、「こんな感じにしたい」という具体的なものが分からなかったんです。本当に漠然と、「使いやすいように」「見やすいように」「会期前の更新で困らないように」ということだけで。

展示会のサイトというのは、企業に向けて出展者を募るB to Bの面と、一般に向けた来場者を募るB to Cの面という、相反する部分があるので、そこをイメージしたときに、企業向けにはシャープでかっこよく、来場者向けには温かみのあるという両極端な希望になってしまったんですよ。まぁ、私のイメージが大部分を占めていたんですが（笑）
そんな感じで御社をとても困らせてしまったとは思うんですが、それがちゃんと反映されて出来上がってきたのは嬉しかったですね。

また、今回の更新には「ナビゲーションの改善」、つまり「分かりやすさ」という絶対はずせない大前提がありました。
先ほど言ったように、B to BとB to Cという全く目的の違う人達が、それぞれ目的とする情報にたどり着ける。そして、時期によってサイトの内容が変化しても、それが変わらないようにするということが最重要課題だったんです。
そうした面でも、今回とても分かりやすいデザインに仕上げてくださっているなと思っています。

次に機能に関してですが、特に会期前などは最新の情報を常に更新していかなければならないので、更新のしやすさも重要になってきます。
そこも、Movable Typeを使用して、まだWebの経験があまりない私でも簡単に更新ができるように仕上げてくださっているなど、機能面でも非常に満足のいくものになっています。
とにかく、私はデザインが本当に気に入ってて、毎日見てるんですよね（笑）

<img src="images/hp_tso02.jpg" width="455" height="200" alt="" />

<h2> WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？ </h2>

非常に研究熱心だと思います。
普通、依頼側と受注側という関係上、依頼側が「こうしてほしい」と希望を出したら、言われた通りには作るけれどもそれ以上の事はしないところが多いと思うんですよ。
でも御社の場合、こちらが「●を■にして欲しい」と言ったとしても、「これは、こことの関係があるから、こういう理由で●のままにしておいたほうがいいと思います」としっかり考えて意見を言ってくれるなど、言われるがままでないところが良かったと思います。

また、先に言ったようにプレゼンの段階で、弊社の事業に関わる基本的な部分を勉強していてくださったり、それまでの弊社のサイトを研究して問題点や対策を提起してくださったのは非常に助かりました。
以前のサイトを作るときは、出来上がってから「実は...」という感じで問題提起されることが多く、「それを事前に言ってくれていれば...」と感じる機会が多々あったので、こちらが気付いていない部分を先に掘り起こせたのは良かったですね。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

今回制作してくださった2つのサイトは、ハウジング展示会向けのサイトが公開して約3カ月、ガレージング展示会向けのサイトは公開して約1カ月と、まだオープンからそれほど日にちが経っていません。
まだ具体的な数字などは出ていないのですが、お問い合わせが非常に増えたと思います。
今後の来場者の募集のときにどんな反響が出るのかが楽しみです。

また、履歴などを調べると訪問者の滞在時間が長くなっているのがわかります。
つまりそれだけじっくり見てくださっているということですので、こちらの狙い通り、訪問者の目にとまる分かりやすいサイトに生まれ変わったのかなと受け取っています。

弊社ではお客様にメールマガジンを発行していて、毎回その中からサイトに飛ばせるようになっているのですが、今は自信を持ってお客様に紹介できるんですよ。
展示会が終った後には毎回出展者にアンケートをとるんですが、今度はサイトの感想も是非聞いてみたいと思っています。

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

今後の成長を考えたときに、企業としてはもちろん、展示会自体にもブランディングの必要性が高まってくると思っています。
なので販促品など、そういったブランディングに関する部分でも御社とお付き合いできればなと思っています。

さらに、今回のリニューアルで、サイトの使い勝手の面はクリアされたと思っていますが、次はそれを使って一般のお客様に対してのアピールをしていかなければなりません。
御社では、トナー販売のサイト運営で成功を収めていらっしゃいますいので、集客の面でのノウハウや経験をお教え願いたいですね。
御社が持つFAX DMなどのツールを使ったり、いろいろな面からご協力いただければと。

<img src="images/hp_tso03.jpg" width="455" height="200" alt="" />

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

弊社の主催する展示会にも、海外の企業様からの出展が次第に増えつつあります。
これがさらに大きくなっていけば、必然的に海外にも目を向けなければならなくなると思っていますので、近い将来はサイトの方も3カ国向けとかにしなければならないかなとも思っています。

展示会の主催会社の多くは、展示会には力をいれるものの、Webサイトはオマケ程度にしか使っていないところが大半のように感じています。しかし弊社の場合、Webも展示会と同等のツールだと考えているんです。例えば、展示会は年に1～2回の開催ですが、Webだと通年で使えますよね。そういった意味でも、上手く利用すればこの業界でも強力なツールになり得るわけです。

今後は出展者、来場者の方々にWebを通じて、いままでにない、新しい付加価値を提供できる展示会サイトを作りあげていきたいと思っています。

<a href="../showcase/hp_tso.html">&raquo; トレードショーオーガナイザーズ株式会社 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img alt="okuyama.jpg" src="http://www.webcolor.jp/voice/images/okuyama2.jpg" width="100" height="100" alt="奥山" />

制作ディレクションを担当しました奥山です。

今回は、ターゲットが大きく2つに分かれていましたので、情報設計が重要なサイトとなりました。
出展者向けの情報、来場者向けの情報をハッキリと切り分けて、互いが余計なページを閲覧する必要がないようにしました。

デザインに関しては、「クール」かつ「温かみ」というご要望で、担当したデザイナーも難しかったようですが（笑）、ご満足いただけて良かったです！
これからもMovable Typeで情報をどんどん発信して、展示会の拡大に役立つサイトにしていってください。

現在の課題である、サイトへのアクセス誘致に関しても、協力させていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

山口さん、本当にありがとうございました！
</div>]]>
      トレードショーオーガナイザーズ株式会社
WEBサービス事業部
山口 いずみ氏
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>株式会社パソナフォーチュン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webcolor.jp/voice/hp-pasonaf.html" />
   <id>tag:115.146.38.3,2007:/voice//2.12</id>
   
   <published>2007-07-10T01:01:02Z</published>
   <updated>2009-05-22T02:18:52Z</updated>
   
   <summary>2007年6月に公開したホームページ制作について取材をさせていただきました</summary>
   <author>
      <name>webcolor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

もともと開設はしていたんですが、以前のものは一言で言うと中身が充実していなかったんです。弊社が伝えたいことがホームページを見てくださるユーザーに伝わっていないのではないか？　デザインはこれでいいのか？　と疑問や不満を感じる点が多々ありましたので、これを早急に改善するために新しいホームぺージ制作会社を探そうと考えました。

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

ホームページ制作会社はたくさん知っていましたし、ホームページの改善についても相談したのですが、その中でアベンティさんが弊社のサービス、ホームページに関する理解が一番早かったんです。そして大きなことだけではなく小さなことまで、こちらが持っている問題をうまく引き出してくれて、解決策を提案してくれました。これが決め手でしたね。

もうひとつ理由を挙げると、アベンティさんはホームページ制作だけでなく、ネットで商売もされていますよね。弊社もネットを通じてビジネスをしているので、ホームページはただの会社案内的なものではなく、ユーザーにアクションを起こしてもらえるようなものでなければいけないのだということ、そのアクションを起こさせるにはどうしたらいいのかというフローをよく理解いただけるのではないかというのがありました。

さらに、アベンティさんはプライバシーマークを取得しているという点も、パソナグループとして信頼がおける基準となりました。

<img src="images/hp_pasonaf03.jpg" width="455" height="200" alt="" />

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

一番はデザイン力ですね。見た目という点では、例えば帝国ホテルをイメージさせるような、重厚感のあるものに仕上げたいという希望がありました。その上で、"人材系のパソナ"という点も加味し、柔らかさもプラスして、というリクエストをしました。機能的な部分は、先ほどお話しした"ユーザーにアクションを起こしてもらう"という狙いを意識して作っていただきました。どちらも希望通りに仕上がっていると思います。

<h2>WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？</h2>

弊社の事情がありまして、最初にアプローチしてから実際に制作していただくまで３、４ヶ月かかったんです。その間、まだ大雑把ではありましたが問題点はどこにあるのか？　という話し合いをしまして、そこで意識の共有が出来ました。制作がスタートしてからは逆に急ぎでやっていただく形になったんですが、おかげでスムーズに進めることができました。おそらくアベンティさんがすぐにでも始められるところまで準備してくれていたんだと思います。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

我々にとっても今のホームページは冒険なんです。他のパソナグループのホームページをご覧いただくとお分かりいただけると思うんですが、みんな似たような作りになっていて、それらとは雰囲気がガラリと違うものになっています。

弊社内の反響は上々ですよ。パソナグループ内の他社からも声が届きましたが、反応はよかったです。

<img src="images/hp_pasonaf02.jpg" width="455" height="200" alt="" />

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

デザインは満足していますので、今後はホームページ自体のスケールを大きくしていきたいですね。各項目ごとにもう少し具体的に詳細を掲載して、より分かりやすく、知りたいことが伝わるよう充実をはかりたいと思っています。

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

グレードの高い人材をご紹介する企業として、登録していただく転職希望者ももっと増やしていかなければいけません。そのためにも我々パソナフォーチュンとしてどんな人材を求めているのか、その点を分かりやすく理解いただくためにもホームページは重要なツールとして活用していきたいと思っています。
<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img src="http://webcolor.jp/voice/images/tanaka.jpg" width="100" height="100" alt="田中" />

制作ディレクションを担当しました田中です。

『エグゼクティブ(and目指す人)』がターゲットということで、高級感、信頼感を意識しながら、コンテンツの見易さ、わかりやすさを重視して制作を行いました。

人生の大きな転機を左右する転職の支援がパソナフォーチュンのサービスですから、サイトを見たユーザーが「ここに相談してみよう」、「ここなら大丈夫」と思ってもらえるかどうかが、サイトの成否を左右すると考え、デザインや写真選びには時間をかけました。

担当の金子さんには人材サービスのプロとして、
的確な指示やご指摘をいただき、それもサイトに多分に影響していると思います。

金子さんありがとうございました！
これからもよろしくお願いします！！
</div>]]>
      株式会社パソナフォーチュン
金子 新 氏
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>サイボウズ株式会社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webcolor.jp/voice/hp-cblog.html" />
   <id>tag:115.146.38.3,2007:/voice//2.11</id>
   
   <published>2007-07-10T00:59:48Z</published>
   <updated>2009-05-21T01:00:54Z</updated>
   
   <summary>2006年10月公開のサイボウズブログのホームページ制作について取材させていただきました。 </summary>
   <author>
      <name>webcolor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

ズバリ、新製品のPRのためです。
「社内ブログ」というものは、既に他社からも数多く製品化されており、メジャーなものになりつつあります。しかし、それはITに対する関心の高い人にとっての話。まだまだ必要なツールとは思われていないという認識がありました。
そのため、まず社内ブログの重要性に気づいてもらってから、他社製品との違いであるお手軽感というか分かりやすさというか、導入しやすさをアピールしたかったんですね。

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

御社がMovable Type(MT)システムを使用した構築した他のサイトを拝見したからです。
今回の製品はMTを使ったものにしたかったので、御社の過去の実績を拝見して「お願いしよう」と思いました。
また、御社とは過去に何度かお取引があったので、お互いの立場を理解した話し合いが出来ることもポイントです。
あと、御社内で弊社の製品をいくつかご使用いただいている様子を見ていると、とても製品を愛してくれているなというのが感じられるんですね。だったら、今回の製品もよく理解してくれて、十分なPRを考えてくれるのではないかと。

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

やっぱり、対応の早さと丁寧さですね。
まず一番最初の見積りの早さにビックリしました（笑）
打ち合わせの時でも、何かこちらがわからない所があればわかるまで説明してくれますし、アフターフォローも丁寧。
今回、弊社の都合で開発期間が短くなってしまったのですが、そうしたイレギュラーな事態にもしっかり対応してくださったりして有難かったです。
また、こちらの希望をしっかり取り入れてくれた上で、プラスαのアイディアをイロイロと盛り込んでくださる所も嬉しいですね。
ページアップのアイコンに弊社のキャラクターのカエルを使用してくださった遊び心は、社内でも好評でしたよ（笑）

<img src="images/hp_cblog02.jpg" width="455" height="200" alt="" />

 <h2>WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？</h2>
非常に丁寧でアグレッシブだったと思います。
最初の打ち合わせの段階で、イロイロと質問を受けている時から何を伝えたいかの本質を汲み取ろうとしてくれる姿勢を感じていましたから（笑）
製作途中でもお互いが納得いくまで何度も話をしてくれたので、よりお互いの認識を刷り合わせることができたのだと思います。
　
それどころか先に言ったように、何かしらプラスαのアイディアが盛り込まれてくるので、希望した以上の出来栄えになって返ってきます。キャッチコピーも作ってくださいましたし（笑）
その製品自体に興味を持ってくれているのを感じるので、弊社の社員と一緒に創っているような感じさえ受けました。
だから、開発の最中は大変でしたけど、今思えば楽しい作業ですね。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

社内的な反響は大きいですよ。
他部署からは「わかりやすい」、「サイボウズの新製品！という感じがよく出ている」という声をもらいます。社長の青野もページアップアイコンを気に入り、自身の個人ブログで取り上げるぐらいでした（笑）
<a href="http://blog.cybozu.co.jp/aono/2006/11/post_9a84.html" target="_blank">&raquo;青野社長のブログ</a>

正直、外部からの具体的な反応は、まだほとんど見えていません。
ただ、某アンケートの結果では、既にあった大手他社の製品よりも、サイボウズブログの方が知名度が上になっていましたし、ブログやSNSを扱っている企業が集まるフォーラムでも、非常に良い評判でした。

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

一度、もっと時間に余裕持ったところでの開発をご一緒してみたいですね。
それは「弊社がゼロからコンサルを受けつつ」という意味ではなく、もちろんひとつの方向性があった上での話しですが、その枠の中で時間をかけてじっくりと話し合いながら、一緒にどれだけのものを創り上げられるのかを試してみたいです。
面白そうですよね（笑）

<img src="images/hp_cblog03.jpg" width="455" height="200" alt="" />

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

「サイボウズ」をよりよく知ってもらうためのコンテンツづくりを目指したいですね。小手先のテクニックではなく、製品や弊社自体をよく理解してもらうことが、販売に繋がると考えているんです。そのためにはデザインという言葉を広く捉えて、見た目だけではなく、コンテンツの中身やその周辺の技術との連携が重要になります
弊社はグループ企業も含めて高いスキルを持った集団であると思っているので、今後はそれをうまく活かして、
「サイボウズブランド」というものを確立できるような、製品と企画を打ち出していきたいです。

<a href="../showcase/hp_cblog.html">&raquo; サイボウズブログ 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img src="http://webcolor.jp/voice/images/tanaka.jpg" width="100" height="100" alt="田中" />

制作ディレクションを担当しました田中です。

サイボウズの新製品「サイボウズブログ」は「気軽さ・手軽さ」が特徴。
ビジネスユースのソフトウェアであるというイメージを維持しながら、その「気軽さ・手軽さ」をうまく表現するために相当数のメールと電話で意見交換をしましたが、そのひとつひとつに対する真剣な姿勢に、サイト制作への意欲がひしひしと伝わってきました。

そんな「心地よい」プレッシャーの中制作をしましたので、大変ではありましたが、とても楽しい仕事でした。

サイボウズ様とは現在も継続して、お付き合い頂いています。
「良い意味で期待を裏切る」をモットーに良いコンテンツ作りに貢献していきたいと思っています。
浅野さん、これからもよろしくお願いします！！
</div>]]>
      サイボウズ株式会社
カスタマー本部　カスタマーサービス部
クリエイティブディレクションルーム　制作担当
浅野　亜未奈 氏
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>オメガプロジェクト・ホールディングス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webcolor.jp/voice/hp-omega.html" />
   <id>tag:115.146.38.3,2007:/voice//2.13</id>
   
   <published>2007-04-24T01:02:12Z</published>
   <updated>2009-05-21T01:03:09Z</updated>
   
   <summary>2007年4月に公開したオメガプロジェクト・ホールディングス様のホームページ制作について取材をさせていただきました。</summary>
   <author>
      <name>webcolor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webcolor.jp/voice/">
      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

一番のきっかけは弊社の経営戦略において、ＩＲ体制の強化を図ることが経営の重要項目の一つに上がったことです。その一環として、Ｗｅｂによる企業情報を充実させようという方針が決まったんですね。会社の規模が拡大するにつれて、投資家様をはじめ弊社ＨＰをご覧になる方々へのわかりやすい、且つ充実した情報発信が必須課題となっていました。

内部からも以前から「エンタテインメント企業にふさわしいデザイン性に溢れたＨＰを作りたい」という意見もあり、また、以前のサイトは複雑なプログラムでガチガチにハードコーティングされており、少し改良するにも一苦労しておりました。

そこで今回は全てを抜本的に見直そうということになり、今までのサイトのリニューアルに加え、子会社のサイトとして映像作品紹介サイトというコンテンツに特化したものを作り、ターゲットの住み分けまで考えたものにしたわけです。

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

正直、他社からも多数アプローチはありました。
その中で御社にお願いした決め手は御社の提案力と企画力でした。
他社からのアプローチは多数あったものの、具体性のあるも提案はほとんどありませんでした。

それらに比べ御社からの提案力・企画は、Webの知識に乏しい者にも非常に分かりやすいうえ説得力がありました。
例えば、ブラウザによって閲覧が出来ないとか、SEO対策がとられていないなど、デザイン性が足りないということだけでなく以前のサイトの問題点をイチから洗いざらい並べてくれるなど、その後のコミュニケーションを想像できて魅力を感じましたね。

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

一番感じたのは「温度の近さ」です。
担当する私達の部署としては、「今回のリニューアルでは、絶対にいいものを作ってやろう！」という意気込みを持って取組んでいました。
それで、御社のご担当者様と打ち合わせをさせていただいていると、私達のその温度に非常に近いものを感じられたんですね。「熱い思いを感じた」とでもいいますか（笑）。
そういった「温度差」を感じなかったのは、コミュニケーションをとる上で非常に良かったです。

また、サイトの更新をするために、会社全体の研究・分析までしてくれたのには情熱さえ感じましたし、内部では気付きづらいことにも気付くきっかけになったと思います。
例えば、サイトのトップページに掲載している「エンターテインメントで人類をつなぎたい」という言葉。これは弊社の企業理念をシンプルに表現する言葉ですが、御社からのご提案によって改めて再認識するきっかけとなり、一つの表現にまとめることができました。

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さらに、今回の更新での重要なテーマは「更新性の高さ」でした。
今までのサイトではそこがストレスになっていた大きな要因のひとつであったので、今回Movable Typeを使用した更新性の高いサイトを提案してくれたことと、アフターケアに関しても「何か困ったことがあったらいつでも声をかけてください」というお言葉をいただけたことは、非常に助かりました。
私もそれほどWebに詳しいわけではないので、今後は少々恥ずかしいレベルの内容までお伺いすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします（笑）。

<h2> WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？ </h2>

先に申しました通り御社とのコミュニケーションによって、今回の製作途中で次々と新たに気付かせていただいた部分が出てきました。
まぁ、それが原因の全てではありませんが、申し訳なくもプランの途中変更が非常に多かったんです。
でもそれに対してすぐに対応してくれたり、進行状況をタイムリーに教えてくれたのは嬉しかったです。
進行状況が分からずに時間が開いてしまうと途中で考えが変ってきてしまったりもするんですが、進行状況を逐一教えてくれたので担当する我々もモチベーションを保てましたし、上司への提案も早く出来ました。

また、デザインという面では、今回弊社にとって非常に挑戦させていただきました。
弊社の新しいイメージを全面に打ち出すため、以前のサイトを刷新することが一つの目的となっており、弊社がアジアに強いネットワークを持っていることと、社内の若く活気溢れる風土を表現するのにぴったりなデザインを求めておりました。その中で、御社からご提案頂いたのは「龍」をモチーフとした「赤」基調のデザイン。今までのイメージとの大幅な変更であり、社内でも様々な議論が展開されました。何度もブラッシュアップのやり取りを繰り返し、現在のデザインに決定いたしました。大幅なイメージ変更に多少の不安もあったのですが、結果的に当社の狙いを表現できるデザインとなり、非常に満足しております。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

まだリニューアルオープンして間もないですが、投資家様から「会社に期待が持てそうなデザインだね」とか「好感が持てる」など、好印象を持っていただいているようなお言葉を多数いただいています。
さらに、サイトを見たという営業部門への映画に関する電話も増えているということなので、我々の意図したメッセージが伝わっているという手応えを感じつつあります。

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

今回の制作を通じて、Webとコーポレイトカラーなど社内のブランディングは非常に密接に結びついているものなのだということを、勉強させていただきました。会社全体としても、再認識できたと思います。
まぁ、現段階ではあくまで一担当者の意見ですけれども、そういったブランディングに関するトータルプロデュースを、御社と一緒に出来ればなぁと。
弊社の外部向けパンフレットのリニューアルなど、資料や名刺などを御社がお持ちになっているノウハウでトータルにプロデュースしていただきたいですね。

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<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

今回このWebに絡めて、弊社と弊社の子会社であるオメガプロジェクトと一緒に、ブランディングをして企業価値を高めていこうという声があがっております。
弊社グループの事業をさらに発展させていくと同時に、それに相応しいブランディングを実現していきたいですね。

<a href="../showcase/hp_omega.html">&raquo; オメガプロジェクト・ホールディングス株式会社 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img alt="okuyama.jpg" src="http://www.webcolor.jp/voice/images/okuyama2.jpg" width="100" height="100" alt="奥山" />

制作ディレクションを担当しました奥山です。

今回は、情報発信性とブランディングの両方向からのご提案となり、大変やりがいのあるお仕事となりました。

今回のご提案させていただいたMovable Typeでは、更新が容易になるだけではなく、RSSによりサイト更新と同時に更新した情報が投資家に届きます。企業にとっても投資家にとってもメリットの大きいツールです。ぜひ、これから活用していただきたいと思います。

デザイン面では、「アジア」というキーワードをいただき方向性が決まった後はスムーズに進めることができました。なかなかドラゴンがいるIRサイトは少ないと思いますが（笑）、企業ブランドが確立できたと思いますので、今後は名刺やパンフレット等もサイトのデザインとリンクするような形でブランド展開をしていきましょう！これからもよろしくお願いいたします。

斉藤さん、本当にありがとうございました！
</div>]]>
      オメガプロジェクト・ホールディングス株式会社
経営企画室
斉藤　映 氏
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   <title>アバカス・ジャパン株式会社</title>
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   <published>2007-01-02T01:03:41Z</published>
   <updated>2009-05-22T02:21:06Z</updated>
   
   <summary>2006年12月に公開したアバカス・ジャパンのホームページ制作について取材をさせていただきました。</summary>
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      <name>webcolor</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<h2>ホームページ開設に至るきっかけは何ですか？</h2>

米国ダブルクリック社のグループ会社であったアバカス・ジャパンが、弊社の100％出資子会社になったのは昨年の12月です。
元々、会社や事業内容を紹介するWebサイトはあったのですが、正直に言うと「あまりイケてなかった」のです（笑）私は、ネット企業で媒体の立ち上げやWebマーケティングに携わっていたので、余計にそう感じたのだと思います。

まず、全体的に米国仕様で日本向けではない。そしてB to Bに向けた内容ということでしたが、アバカス・ジャパンを知らない方にとっては事業内容が分かり辛い。そして、SEOなどのWebマーケティング対策もされていませんでした。
これは作り変えなければいけないなと。
それも、単なる会社紹介のサイトではなく、Webマーケティングに活用できるものにしようということになったわけです。

<h2>WEBCOLORをお選びいただいた理由は何ですか？</h2>

御社が、Webマーケティングを活用したECサイトをお持ちで、それで成功していらっしゃることを知ったからです。
ECサイトを運営している会社は多いですが、それを自社でつくり、思うような成果を挙げているところは少ないですよね。実際にWebサイトを拝見しましたが、マーケティングをよく理解した造りになっているし、デザインも良いと思いました。

ソースも見ましたが、ちゃんとSEO対策として、検索エンジンに好まれるソースで構築されている。
だから、「あぁ、この会社はしっかりしたノウハウを持っているんだな」と判断しました。

<h2>WEBCOLORに依頼をして良かった点を教えてください。</h2>

これはもう、散々わがままを聞いてもらえたところですね（笑）
弊社側の都合でさまざまな調整のためにスケジュールが１ケ月以上ずれてしまったのですが、しっかりしたものをつくってくれて感謝しています。

リーズナブルな価格でクオリティも高く、さらに小回りの利いたフォローもあるのは、依頼した側にとって本当にありがたいです。クオリティに関して言えば、開設してまだ２週間ですが、SEOの効果が出てきています。

アクセス解析ツールで細かく分析もしていますが、ページビューの遷移にしても、検索サイトからの検索ワードにしても、想定した通りの結果が序々に見えてきています。

<img src="images/hp_abacusjapan02.jpg" width="455" height="200" alt="" />

<h2> WEBCOLORの制作姿勢はいかがでしたでしょうか？ </h2>

一生懸命さがとても伝わってきました。特に、制作進捗状況などを毎日のようにメールや電話で連絡をくださったのは良かったです。
例えば、依頼主が不安になって突いたら連絡もなかなか取れず、後になってようやく報告のメールが来ると言うこともあると思います。それをしっかりメールと電話で報告してくださったので、安心感を持てました。

今回は、使用するサーバー・ドメインの移管もお願いしていたので尚更です。

<h2>周囲からはどのような反響（成果）がありましたか？</h2>

まだWebサイト開設から２週間なのでまだ成果はありませんが、社内外の反響は大変良いです。「わかりやすい」「目的志向に仕上がっている」などの高評価をもらいました。引き続き、SEOやさまざまなPRを行う予定ですので、具体的な成果を生める日を楽しみにしています。

また、２００７年２月に大きな展示会に出展いたします。我々のプレゼンテーションでアバカスに興味を示していただいた方がWebサイトにご訪問していただく機会も増えると思います。外部からの具体的な評価はそれからですね。

<h2>今後のWEBCOLORへご要望がありましたらお聞かせください。</h2>

制作面、サービス面でも、既にほぼ網羅されていると思います。最初の打ち合わせに、依頼内容を企画書にして持ってきてくださったのは良かったと思います。

特に大手企業では、レガシーなカルチャーの稟議ルートもあると思いますし、そのような企業の企画・広報担当者には嬉しいと思います。気配り、小回り、センス、クオリティをバランス良く保っていただき、このような丁寧な制作を、是非続けて欲しいですね。

<img src="images/hp_abacusjapan03.jpg" width="455" height="200" alt="" />

<h2>今後の目標をお聞かせください。</h2>

まずは、会社とこのWebサイトのPRです。
SEO、SEMなどのWebマーケティングや展示会への出展などをきっかけに、うまくPRして参りたいと思っています。
今後は様々なPRの手段としてWebサイトを利用していくことになると思いますし、人材採用活動に利用するなど、可能性は秘めていますよね。
グループ会社、その他、相談があった時など何か良い事例があれば御社に作ってもらいたいですね。

<a href="../showcase/hp_abacusjapan.html">&raquo; アバカス・ジャパン株式会社 制作実績へ</a>

<div class="note">
<strong>制作を終えて</strong>
<img alt="okuyama.jpg" src="http://www.webcolor.jp/voice/images/okuyama2.jpg" width="100" height="100" alt="奥山" />

制作ディレクションを担当しました奥山です。
お褒めのお言葉をいただき、ありがとうございます（笑）

制作前にお話を伺って、アバカス・ジャパン様のビジネスモデルが通販業界の企業にとって魅力的だと感じました。だから少しでも多くの方に知ってもらいたいと思ったんです。

通常、マーケティング業界は、内容が内容だけに小難しいサイトが多いんですよね。よって今回は、イラストを交えたりして、分かりやすく伝えることに重点を置き、差別化を図りました。
アップ後まだ間もないですが、今後その成果が出てくるのが楽しみです。

制作の間は、「良いサイトを作りたい！」という熱意が伝わってきて、良い意味でのプレッシャーを感じながらお仕事ができましたので、大変やり甲斐がありました。
桐生さん、本当にありがとうございました！
</div>]]>
      トランス・コスモス株式会社
MCMサービス統括 サービス企画本部
シニアビジネスアーキテクト
桐生　学 氏
   </content>
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